【ブランド品】内貼りがベタベタのバッグをどこまで直せるか その3

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こんにちはyamatoです。

さて前回写真の状態を紹介しました。

ベタベタが軽減したこと

異臭が無くなったこと

そういったことをお話ししました。

私が修理を毛嫌いする理由は2つございます。

内貼り交換2~4万円 バッキャロー

グッチやプラダでは内貼り交換はだいたい2~4万です。

ルイヴィトンで4万くらい

シャネルぅ?エルメスぁ?知りません知りたくもありませんざっくり5~7万くらいです。

ものにもよりますが。だいたいカーフスキンのバッグの内貼り交換の相場はそんなもんです。

毛嫌いする理由の一つは「高い」。これにかぎります。

言う人と言わない人がいる事実 そのバッグはもうしんでいる

全ての販売員が〇ンシロウのように、そう言ってくれればいいのですが、、

言わない、言えない、忘れてる、販売員はいます。

カビは一度生えると根深く根をはるので、バッグの奥の奥までカビ菌がいってしまいます。

つまり

youバッグ修理しても、またカビるよ

という事実を言ってる人と言ってない人がいます。

あと、現代の技術で確かにレザー製品でも根こそぎ洗浄できる技術はございます。

専門家ではないのであまり詳しくありませんが、水の分子がより小さい水で洗うことで

しっかり洗浄できるとかできないとか。

次回に続きます。