【ブランド品】信じちゃダメ!買う時チェックする項目!

メモ

こんにちは。お腹痛いyamatoです。

昨晩友人と飲みに行きました際に、「買う時どこ見ればいいの?」と質問されましたので、
今回は例外的に「購入時どこに気を付けるべきか」説明いたします。 😛
お客様の中にはご購入決定時、大きく3パターンございます。
販売員は会計の折、商品の確認をいたします。(本当なら)お客様に商品を渡して間違いないか、傷等の確認をしていただきます。
貴方は下記のどのタイプでしょうか?

  1. 「あ、いいですよ」と言ってすぐ商品を販売員に返す
  2. 傷、シワ、シミ等がないか入念にチェックする
  3. 「えっと、、どこを見ればいいのですか?」と販売員に尋ねる

わかる人は2が正解で、自信が無い人は3が正解だと思います。
1だけは、、1だけはやめましょう。。。 😥
確かに、確かに検品は入念にいたします。
しかしながらミスは起こり得るというリスクマネジメントの観念から最低限チェックしたが良いでしょう。
私が個人的に友人に勧めたポイントは外観とファスナーの2点です。
まず外観についてです。
ブランド品ともなるとハンドメイドが主流ですし、中には「ん?」という形のものもございます。
なぜそのようなものが混じっているのか。。。それは生産者が日本人ほど細かくないので「え、これアウトでしょ」というものもセーフだったりします。根本にはその生産者の気質が反映されます。
次にファスナーについてです。
YKKさんのようにすばらしいファスナーを使用しているブランドもありますが、
ブランドによっては自社ブランドに徹底的に固執するため自社工場で作るのですが、
上記の理由同様「これアウトでしょ」が混じってます。そう。固いんです。固すぎるんです。
ロウや油等を塗って滑りを良くすることもできますが、それ以前に固いものは選ばない方が健全です。
検品をしていると「あ、きれい。」とか「うっわ、シャーシャーいく!良いファスナーだ!」
などがございます。
販売員側としては多少の「誤差」といいますか、そういったものは「許容範囲」ということで売ります。
なぜならば厳しく判別しすぎたら売る商品が無くなるためです。。

しかしながら、自分が買うなら、、と考えた時にせめてここだけは、、というところを今回紹介いたしました。
外観とファスナーはストレスに直結します。ストレスフルなブランド品は見るに堪えません。
これをご覧くださいました皆様はぜひ2つにご注意くださいね。
ではでは今日はこの辺で失礼します。仕事します。