使ってないのに廃棄?!ブランドバッグで注意しておきたい事 その1

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こんにちはyamatoです。

ブランドバッグを購入したものの、

雨に濡れるのが怖い

汚したくない

たかが会社の飲み会に持っていくのはもったいない

など、使わなくしてませんか?

けどこれはバッグにとってとてもNGなんです。

四季の国 日本の魔の手 -バッグはこうしてダメになる-

ブランド品におきまして、日本の環境というのはこれ以上ないくらいに悪条件です。

他記事でも再三申し上げておりますが日本の「高温多湿」の気候風土はブランド品にとって

天敵であります。

防腐剤などが定期的に入れ替えられていない押し入れにブランド品をツッコんでおくのは

利口とは言えません。

店頭でお客様に申し上げる使用頻度は週に1,2回です。

「週に1,2回は使ってあげたがいいです」なんて言葉は販売員あるあるの一つです。

「なかなか使う機会が無いのですよ」

なんてよく聞く言葉ですが、それは日本においてとんでもなくヤバイことです。

まず使わないならきれいなうちに売りましょう。

ベタベタした状態で売ると1割くらいの値段にしかなりません。

次にどんどん使いましょう。ブランド品は使ってなんぼです。

傷も汚れも「味」として楽しむくらいの気持ちの方がずっと楽ですし、

かっこいいです。

今回ナニかいているのかわからないかんじになってしまいまして

申し訳ございません・。

どうやら風邪をひいてしまったみたいです。

寒くなりますので、どうかこの記事を読んでいる方もお気を付けください。

そんなわけで次回、「ラグジュアリー業界の風邪あるある」お楽しみに!