あれ?私って量産型!? 初心者のためのオシャレ哲学 その2

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こんにちはyamatoです。

今回もオシャレ考察について書きたいと思います。

前回「かっこいいかわいいとオシャレは違う」という仮説をたてました。

前者は「雰囲気的見た目」で、後者は「具体的見た目」と言いました。

さて、今から申し上げることはこれからのあなたのオシャレをサポートする

基礎的な考え方になるといいなと思います。

「雰囲気的見た目」について

フワフワした人

かわいらしい人

スキップしてそうな人

モノクロな人

人は皆それぞれ誰かによって評価、格付けされているといっても過言ではありません。

見てなさそうで、意外とその人が「まとう」雰囲気は皆、感じ取ってます。オシャレの有無は関係ありませんね。本能でしょうか?

生理的に「あう」「あわない」といった具合に。

貴方はどうですか?

どんな雰囲気をまとってますか?

「具体的見た目」について

丸眼鏡してる人

男でレディースのハイカット着用の人

エルメスのスカーフをパンツのベルト穴に巻いてる人

アイコンとなるアイテムを自身の見た目に組み込み、それがトレンドとか人の意識とかにうまく合致した時

「あの人はオシャレだ」

というのが成り立ちます。

一種の尊敬と言っていいでしょう。

あの人オシャレで(尊敬に値するから)かっこいい・かわいいなぁ

ということになりませんか?

だから「かっこいい・かわいい」=「オシャレ」というのは成り立つのではないでしょうか?

次回に続きます。