トルコクーデターで得したのは誰か?某ブランド店員の日記 その1

toruko

こんにちは。鼻炎がやばいyamatoです。

さて今回からトルコの問題に触れていこうと思います。

いやいやそもそもこのブログって「ハイブランド情報プレス」じゃないのと思われると思いますが、店舗でよく情勢に気をつかえと言われて育てられておりますので、

今回取り上げますトルコの問題等は販売員としてリサーチして、自分の考えを持つとこまで落とし込む必要があります。

また、ハイブランド店で働くに至り、「世界の情勢」をブランドに関係ある範囲で学ぶ必要もあると思い、FXもはじめました。

このブログはあくまで、「ハイブランド情報プレス」ですので、世界の情勢に時分の考えをぶつけるブログではありませんし、ヘッジファンドから恩恵をいただく為替のロジックを伝えるものでもありません。

トルコクーデター 死者260人以上に

さて、トルコのクーデターについてです。

国に対して、国内の組織が反旗をひるがえし、武力衝突になったということですが、

為替についてはやはり「有事の円買い」というルールがあるように

円買いが進むように思われ、各FX会社も「注意してね」とかるく警告してましたが

個人投資家にとってそんな影響は無かったと思います。

EUショックの方が「お金の価値」が変動し、ブランド品にも影響を出しましたが、、、

その2に続きます。